スロージョギングなら身体を傷めずに長く走れる

目安時間:約 5分
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私は先日

2時間、16kmを走ることができるように

なりました。

 

2時間を16kmというと時速8km

つまり1kmあたり7分30秒です。

 

100mに45秒もかけてます。

1秒で2.2m進めば達成。

 

まさに歩くより少し早いぐらいですね。

 

 

今実践しているのがスロージョギング

 

 

 

楽天Koboでこの本「ランニングする前に読む本

を読んで刺激を受けたからです。

3カ月でフルマラソンを走れるとは思っていませんが (笑)

 

1年半前にランニングを始めたころに比べたら

ずいぶん走れるようになったなあと思っています。

 

チャンスを見つけて今年の秋か冬には

ハーフマラソンぐらいは完走できるように

なってみたいと思うようになりました。

 

そんな時に出会ったのがこの本。

 

 

厳しいトレーニングを積まなくても

苦しい思いをしなくても、

ニコニコ笑顔で走るだけでフルマラソンが

走れるようになるってどういうことだろう?

 

そんな疑問を持ちながら読みました。

 

 

なぜニコニコ笑顔で走るだけで

フルマラソンを走れる実力がつくのか。

 

どうしてヒザや足首、腰を痛めないで

長距離を走れるようになるのか。

 

その理由が豊富なデータで語られています。

 

 

 

作者の田中宏暁さんは福岡大学の先生で

さまざまな研究の成果として

幅広い年齢の人向けの健康増進として

スロージョギングを推奨している方です。

 

 

データに基づく理論を

分かりやすく解説してくれていますのでが

そういう文章が苦にならない人は

一読をお勧めします。

 

 

確かに走ってみると、

それまで息を上げながら必死に走っていたランニングよりも

ずっとラクな走り方です。

 

サッカー日本代表がキャンプ時に

みんなでランニングしている、あの感じ。

あのぐらいのゆっくりペースでOK。

 

それでもあまりタイムが変わらないまま

長く走れます。

 

 

 

不思議な感じがするんですが、

よくよく考えてみれば、こういうことじゃないかと思います。

 

 

結構速いスピードで走りだしても

途中で息が上がってしまったり、足が疲れてしまったりして

ランニングのペースが上がったり下がったりします。

 

だからニコニコペースで一定のスピードで走るのと

平均スピードはそれほど変わらないのじゃないか。

 

 

 

だったら無理に体を酷使しながら走るよりも

スロージョギングの方が伸びるんじゃないか?

 

もう50代だし、一度身体を痛めてしまうと

回復に時間がかかる。

 

 

だったらできるだけ身体に優しいトレーニングを

するべきじゃないか。

 

 

そんな思いがあって、今はスロージョギングにチャレンジしています。

 

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