結果の出る行動力とは

 

 

行動するからには結果を出したい!

 

 

誰もがそう思います。

 

いま自分がやっていることは

はたして結果が出るのか?

 

本当に正しい行動がとれているのか?

 

 

そんなことばかり考えてしまい、結局行動できない!

という人がとっても多い。

 

 

そういう悩みを持っている人に見てほしい動画がこれ。

 

 

「しくじり先生、俺みたいになるな!」でおなじみオリエンタルラジオの中田敦彦が、ことし近畿大学工学部の入学式で話した講演のもようだ。

 

 

前半部分と後半部分があって、どちらも思わず聞き入ってしまうので、「成果の出る行動力とは何か」に悩んでいる人はぜひ見てほしい。

 

 

前半は、紅白にも出たあの「パーフェクトヒューマン」がいかにして生まれたか、そこにたどり着くまでにどんな紆余曲折があったのかが詳しく語られている。結果を出す人のマインドとはこういうものなのだということが伝わってくる。

 

 

後半は、ある一人の高校生がオリラジ中田の心をつかみ、思わず中田に行動を起こさせてしまったその考え方と行動力について語られる。これもまた目からうろこの話だ。

 

 

自分の行動に自信がない、行動力がない、行動していることが間違っていないかわからないという人にはヒントが満載の講演です。

 

 

 

コンピューター機能の進化が止まらない。Googleの量子コンピューターが世界初の「量子超越性」の実証に成功か?

 

 

 

日本経済新聞のトップに

 

「『超計算』人類の手中に」 

Googleの量子コンピューターが世界初の「量子超越性」の実証に成功か?

 

といった記事が掲載された。

 

日経新聞 量子コンピューターの記事

 

https://japanese.engadget.com/2019/09/25/google/

 

 

何がすごいかっていうと、現在のスパコン(スーパーコンピューター)が1万年もかかって計算する演算をたったの3分程度でできたっていうからすごい。

 

我々が使っているビジネス用のちょっと早いPCの計算能力と比較したらどれだけ早いのって感じ。

 

 

世間ではビッグデータがどうとか言われ始めて久しい。

現在は情報をとにかくたくさん集めてそれらを効率的に処理することが求められる時代に入ってます。

 

Amazonや楽天でで買い物したりウィンドウショッピングをしたりすると、次から関連したおすすめ商品を自動的に表示してくれるなんてのはまさにこれ。

サイトをのぞきに来た人たちの興味・関心ごとをすべてデータ化してリアルタイムで売れ筋をランキングしたり、商品開発に活かしたりっていうのにビッグデータは使われてます。

 

テレビのお天気予報で、現在の地域別の天気について

 

「さあ皆さん、今のあなたの地域のお天気をリモコンボタンで選択して教えてください。」

 

なんてこともビッグデータ活用の一例。

 

 

で、量子コンピューターが現在のスパコンが1万年かける計算をたったの3分程度で計算できるって事の何がすごいかっていうと、たとえば

 

ある都市の交通渋滞を瞬時に把握して、付近にいる車ごとに最適な行先案内を提供できたりってことが可能になる。

 

これは、

 

  • 現在の渋滞の状況を知る
  • 付近を通行している車ごとのドライバー1人1人の目的地を知る、
  • それらをどのように組み合わせれば全員が最短の時間、最短の走行距離で目的地に到着することができるのかを割り出す

 

といった、それはもう考えるのに気の遠くなるような演算を一瞬で終えてしまうといったことが可能になるわけですよ。

 

 

コンピューターの進化の速度ってはえーな!!

 

 

と思ったわけですが、

 

ここでちょっと興味が湧いてきたわけで。

 

 

量子コンピューターってなによ?

 

 

調べてみたのでありますが、完全に理解できたかというとほとんど理解できなかったというのが正直なところです。(恥)

 

 

わかったところだけ説明してみます。

 

 

これまでのコンピューターの演算方法が0か1、つまり通電(電気が通過する)がある(ON)か、ない(OFF)かで計算してた。

 

たとえば「00000001」だったら「A」、「00000011」だったら「B」、「00000111」だったら「C」をあらわすと決めて、0と1だけで全ての演算を実行するのが現在のコンピューターです。

 

0と1がずらーっと並んでいる暗号を読み取って計算していると思ってください。

 

この計算は電気のONとOFFで計算するわけだから、そのONとOFFを計算する回路を増やすことで演算処理速度をあげていたんですね。

回路が1個だと1つの演算しかできないけど、回路が10個あれば10個の演算ができる。

 

だから回路を増やすためには回路を入れるスペースを広げる(大型化)または回路そのものを小さくする(小型化)を進める必要があります。

 

各開発者さんたちは回路の小型化にも頭を抱えていたわけです。

 

 

 

 

ところが量子コンピューターの世界では0と1がずらーっと並んでいるだけでなく、0と1が同時に存在することが可能になるのだそう。

 

0か1かの2択を読み取っているのが現在の演算だけど、量子コンピューターは0か1かの2択に加え、01が同時に存在しているかの3択を読み取る仕組みなんだそうで、これだけでも選択肢が1.5倍になります。

 

 

もっと言うと2択の連続、

 

2択×2択×2択×・・・・・・・・・・・・・・・・

 

と計算していた演算を

 

3択×3択×3択×・・・・・・・・・・・・・・・・

 

と3択の連続で実行するわけですから、演算処理能力は

 

1.5倍×1.5倍×1.5倍×1.5倍×1.5倍×・・・・・・・・・・・

 

と早くなっていくわけです。

 

さらに量子力学による演算は、現在の演算方法とは全く違い、同時に複数の演算を実行することが可能なために計算スピードが圧倒的に早くなるんだそうな。

 

 

ところが、この量子というものが環境の変化、特に温度変化などに影響を受けやすいため、オフィスや家庭などのいろんな環境に置くことが非常に難しいらしい。

 

現在世界中で開発が進められている量子コンピューターはマイナス270度の絶対零度環境を作るなどの莫大な費用が掛かっているらしいんだな。

 

 

ここが解決しない限りオフィス用、家庭用の汎用コンピューターとしては使えない。

 

 

量子演算にしてもいくつもの方法があるらしく、まだまだ解決すべき課題は山積みなんだそうだ。

 

 

とはいえ、数年前だったら考えられなかったような進化が現実のものになりそうだという意味では非常に興味がある。

 

 

10年後はボクらの想像もできない全く違う世界が広がっているかもしれない。

 

 

 

高校生の成績が上がらないと悩んでいるお父さんお母さんへ

 

 

 

自分には高校生の息子がいるんだが、この子の成績が伸びないのでちょっと悩んでいる。

 

中学時代は成績上位で通していたんだけど、県で一番の進学校に進んだところ、順位がガタ落ち。

 

 

当然だ。

県内中の成績上位の子供たちが集まって来てるんだから、1点の差が何10番の違いに直結するからだ。

 

 

まあ英語と数学はそこそこの順位を獲れているんだが、国語がなんとも悪い。

最下層順位で推移している。

 

 

文理選択の時期が迫っており、本人は理系志望。

理系学部受験では国語がない学部が多いけれども、代わりに物理・科学などの理科系の試験がある。

 

決して理科が得意なわけでもないので心配は尽きない。

 

 

中には2次試験で国語のある理系学部も存在する。

さらに言えばウチはお金持ちじゃないので国立大学進学してもらわなければ学費が払えない。となれば、センター試験では英数国理社の5教科7科目は必須となるわけで。

 

 

こりゃ困ったな・・・

 

 

と思ってYouTubeを眺めていたらこんな動画を見つけた。

 

 

 

京都大学出身で京大模試日本一の実績を持つ篠原好氏の動画だ。

 

 

ほー、文理選択というのはこういう風に考えるんだ。とか

 

 

成績が上がらない子供ってのはこういう傾向があるんだな。とか

 

 

成績が上がるようになるにはこうなればいいんだ。とか

 

 

古文はこうすれば成績につながるんだ。とか

 

 

なかなか興味は尽きない。

 

 

 

この人を紹介したからと言って自分に何の得があるわけじゃないけれども、自分と同じく子供の成績に悩んでいるお父さん、お母さんがいたら参考にしてもいいんじゃないか。

 

 

 

RWCラグビー開催に明暗

 

 

台風一過。

開催中のRWC(ラグビーワールドカップ)のゲーム開催に明暗ができてしまった。

 


 


 


 

台風被害が甚大

 

 

今朝になってニュースを見ると、中部・関東・東北の台風による被害が思いのほか甚大だったのには驚いた。

 


 


 


地球温暖化により台風の軌道が少しずつ東側にずれているという情報もある。

これまで九州・四国の被害が大きかったが、これからは中部・東日本でも台風対策を早急に進める必要がある。

 

 

 

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